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ケアンズの季節 |
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ケアンズには雨季があるのはご存知ですか?ケアンズは熱帯雨林気候です。
最近2月に入ってから大雨が降ることが多くなってきました。実際に今の2月と3月はそれにあたるのですが、ひどいと雨が1日中降ります、、、、といっても本当にそんな日に当たったらお気の毒、としか言えません。4月5月はだんだん良いお天気が続くでしょう。 6月7月はもう秋、過ごしやすくなってきます。
8月9月は冬、天気は毎日晴天になることが多いが夕方からだんだん涼しくなってきます。
天気予報も「晴れのち雨」みたいなとんちんかんなこといってあんまり当たらないことが多いのでご用心。
亜熱帯雨林気候なので天気が変わりやすいのです。
こちらの天気予報はあんまり当たりません
湿度はかなりあるのでじめじめ暑い日が多い。
こちらのローカルはあまり傘は差しません、よって雨のとき傘を売っているところを探すのは大変です。
カテゴリー別
独断で選ぶ時期厳選 |
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| 親類・友人にケアンズに旅行を勧める |
5-6月 |
9-10月 |
11月 |
| 住んでいる人が過ごしやすい |
7月 |
9月 |
8月 |
| 住んでいる人過ごしにくい(雨季) |
2月 |
3月 |
1月 |
| 日本人観光客が多い |
8月 |
3月 |
7月 |
| ワーキングホリデー・学生が多い |
8月 |
7月 |
6月 |
夏の間は毒くらげ(ジェリーフィッシュ)が出るため毒くらげよけのネットで覆われておりその中でしか泳げない。
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オーストラリアの人達はとてもフレンドリーな国民性を持っています。お店で買い物をする時にも挨拶を交わしたり、バスを待っている時に待っている人同士で話が弾んだりする事も珍しくありません。日本では物を買うときにお店の人とはなす事は少ないですが、オーストラリアではフレンドリーにお店の人と話してみるのも楽しいものです。
ケアンズは特に土地柄、田舎柄フレンドリーのようです。飲みにいっても気軽に話し掛けられることもあり、また目が合ったりするとウィンクされたり、、、
アボリジニの人達もケアンズは割合が多く、街ではよく大きな木の下の日陰にいることが多いです。
ケアンズでは特に昼間から飲み屋(パブ)でビールを飲んでるおじさんたちが多いこと多いこと。
日本人の女の子はこちらで飲み屋にいくとちやほやされることが多いので飲みすぎは厳禁です。
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1ドル76円から82円ぐらい 2004年5月現在 詳細は東京三菱銀行でチェック
1万円ぐらいはケアンズに着いてから空港で両替してあとはエスプラネードなどにある両替屋や銀行で変えたほうがよい
日本でオーストラリアドルに変えていく必要はなし、日本で変えるととんでもなく高い!!
■短期、旅行の方
日本円を持ってきて現地、ケアンズで両替したほうが、レートが良い。日本の空港では念のため1万円分ぐらい両替しておけば十分。またはちょっと多額の場合はトラベラーズチェックの方が安心。現金をたくさん所持するのは危険ですのでホテルのセーフティーボックスに預けること。
■長期、ワーキングホリデー、学生の方
CITIBANKのワールド口座を開設すると日本で貯金したものがオーストラリアでも引き落としが出来る。
出来るだけ多額な現金の持ち歩かないほうが安心。不安な方はトラベラーズチェックがお勧め。
100万ぐらい持ってくるのであれば以下が絶対お勧め。安全に日本からオーストラリアにお金を運べる。オーストラリアに到着後こちらの口座を開設すればそこに入金してくれる。
100万円以上を送金したい場合はお得な両替を活用下さい。
westpac銀行の代理両替商が最低でもオーストラリアの両替所より5万円以上はお得です。なぜならば手数料をちょっとしか頂いてないそうです。
オーストラリアのお札はみんなプラスティックです、知ってましたか?
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日本からケアンズまでは大体50,000円から80,000円ぐらいだろうか?
パッケージ(航空券とホテル)を使ったほうが安い場合が多い。
JTB、近畿日本ツーリスト、日本旅行、HIS、JALパックなど主要な旅行会社で扱っている。
ISIZE TRAVELではアイビーロードなどの格安情報も載ってるはず。
航空券のみ購入の場合はアルキカタドットコムやCASツアーなどでインターネットで確認できる。
1ヶ月以上の航空券は現地のオズワントラベルで確認
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| ケアンズ空港は民営で運営されている小さい空港だが国際空港として多くの観光客を出迎えている。国際線と国内線は分かれていて歩くと10分ぐらい。 |
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ケアンズ国際線アライバルゲート。左側から出てくる |
国際線アライバルゲート |
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| アライバルゲートから外に出るとすぐにタクシー乗り場がある |
国際線チェックインカウンター |
国際チェックインが終わり2階へ上がる |
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クレジットカードは何をするにもあったほうが便利。こちらではビザカード、マスターカードはほとんどのところで使用可能。JCBはあまり使えるところが少ない。
2003年4月からカード手数料を取る所も増えてきている。
それとシティーバンクのカードがあれば便利。日本の口座からこちらのATMマシーンから引き落としができるし、為替レートが良い。
長期でオーストラリアに来るのであれば絶対にクレジットカードは作るべき。
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短期旅行の方
もちろんお金⇒現地で両替したほうがレートは良いです。日本では1万円ぐらいしか両替しないほうが良いでしょう。
服は長袖のはおりものを1着持っていくほうがよい
(冷房の効いたバス、夜のツアーに参加した場合など)
日中は1年中半袖でも大丈夫。ケアンズで3枚着る事はない。
水着、サングラス、日焼け止め、歯ブラシセット(ホテルに備えてない。スリッパも!)、タオル(バックパッカーに泊まる場合はぜった必要、常備薬(宵止め薬=クルーズに参加の前には飲むことをお勧め。)
長期滞在の方
医薬品は日本から持参した方が良いでしょう。オーストラリアの市販薬は現地人の体格に合わせて処方量を決めてあります。そのため、現地の医薬品を日本人が表示処方量を守って服用すると、効きすぎて副作用が強く出ることもあります。常備薬のある人は日本から持参してください。また、酔い止め薬は日本製品のほうがよく効きます。現地の酔い止め薬は効果が薄いようです。
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海外旅行保険に加入することをお勧めします。
こちらでもし救急車を呼ぶことになってしまったらそれだけで$200-300ぐらいはかかってしまう。
学生でこちらに来る場合はオーストラリアのメディケア(保険)に加入することになる。
現地で日本語通訳のいる病院もあります。
長期滞在の方
虫歯がある方は日本で治してくるように!!
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日本出発前には、残存期限が残っているか要チェック。
写真のページをコピーしてそれを持ち歩こう。
パスポートはホテルのセーフティーボックスか安全な場所に保管するように。
長期滞在の方はスーツケースの中に鍵をかけてしまうことをお勧めします。
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3ヶ月以内の観光目的であれば『ETAS』と呼ばれるビザが必要。インターネットから簡単に取得可。
学生は『STUDENT=学生ビザ』、短期であれば観光ビザでも大丈夫な場合もあるので要確認。
ただし、学生ビザは12週間以上学校に行く場合に発行されます。
ワーキングホリデーはオーストラリア大使館に行くか郵送で手続きをする。オーストラリアに入国した日から1年間有効。
ビザの詳細はhttp://www.dima.australia.or.jp/ まで
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オーストラリアは240ボルト、50ヘルツ。コンセントの差込口は3つの穴になるので充電器とプラグが必要。
日本製のものは日本からアダプターを購入して持ってきた方が良い。
最近のコンピューターや電話製品は240ボルトまで可能なアダプターが多いので要確認。海外仕様のヘアドライヤーやシェイバーなどは、差込口のアダプターがあれば使用することができる。
オーストラリアのビデオはPAL方式なので現地で購入したビデオテープは日本(NTSC)で見ることはできません。マルチ方式のビデオデッキであれば大丈夫ですが日本ではマルチは少ないでしょう。DVDもオーストラリアと日本ではリージョンコードが違うので、現地で購入したDVDソフトは日本では見られ無いことがあるので気をつけて。プレイステーションなどのゲームソフトもリージョンコードが違う。日本からのゲームソフトを、現地で購入したプレイステーションなどのゲームソフトでプレイすることは多分できません。
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政府の禁煙キャンペーンの一環として、タバコには高い税金が掛けられいる為、価格は1箱9ドル(650〜750円)前後と、びっくりする程高い!!喫煙マナーも厳しく、レストランやカフェの店内は禁煙です。タバコが吸えるのは外のテラス席だけ。パブでも食事をするエリアでは喫煙はX。
空港と飛行機の機内も全面禁煙です。全館禁煙のオフィスビルが多くなってきた今日この頃です。タバコを吸いたい時はビルの外に出ないといけないことも少なくありません。歩きタバコをしている人の姿もあまり見かけません、、、ちなみに日本人はよくいます。
場所を問わずにタバコに火をつけてしまう日本人の方が多いのですが、現地ではちょっとだけ喫煙マナーに気を配ってみてくださいね。日本人はマナーが悪いと思われないようにしましょう!
吸殻もきちんと処理してくださいね。
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国際電話をかける時は、国際電話カードを使用すると驚くほど安価で電話をかける事が出来ます。OZカ-ドという海外専用プリペイドカードを買うとなんと1分1.8セント!(2004年5月現在)カードによっては国内電話よりも安く国際電話を使用することが出来るので、電話をかける時はカードを利用しましょう。
ケアンズのネット事情ですが、日本と違って家庭でADSLを使用している所は殆どなく、大抵の場合ダイヤルアップ接続となります。
インターネットのダイヤルアップでの接続は1ヶ月使い放題で$24.95
テルストラのADSLの8MBだと取り付け約$200で月々は$59.95
2004年5月現在
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現地で日本語対応のコンピューターやワープロを手に入れるのは困難です。現地で個人的にインターネット契約を検討していらっしゃる方は、使い慣れたものを持ってきたほうが良さそうです。
日本で購入したものが、現地でも故障などの補償をしているのはIBM、東芝、シャープです。
こちらでよく店頭で販売されているのはHP、コンパック、東芝、サムソン、などなど
旅行者、短期滞在の人はインターネットカフェ等を利用してメールチェックをしています。どこからでもメールチェックが出来るフリーメールアカウント(HOTMAIL、YAHOO
MAIL等)を取っておくと、どこからでも自分のメールがチェックできるので便利でしょう。
携帯電話は日本と同じように契約式のものとプリペイドカード式のものがあります。電話の機種は、日本で主流のカラーディスプレイのものもありますが、まだまだモノクロディスプレイのものが主流です。どうもオーストラリアはかなり遅れているようです。
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海外に行って一番怖いのは、犯罪に巻き込まれるケースです。盗難やその他の犯罪に遭遇してしまうと気持ちは暗くなるし、せっかく楽しみにしてきた滞在が台無しです。オーストラリアはアメリカやヨーロッパに比べるとはるかに安全な国と言われており、中でもケアンズは最も安全な土地です。ただ、夜道の一人歩きや暗い場所は危険な場合もあるので夜はなるべく出歩かないようにし、出る場合も1人ではなく最低でも2〜3人で行動するようにすると良いでしょう。
また、パブやバーで飲み物に薬物を入れられるという事件が多発しています。(ここ最近のニュースで流れています)このような公共の場所で飲む場合、特に人が多い所では自分の飲み物をテーブルに置いたままにして目を離したり、知らない人からもらった飲み物を飲んだりしないようにしましょう。
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「郷にいったら郷に従え」という諺がありますが、海外へ行く前に多少その国の習慣や文化の知ることを心掛けてはどうですか?その国のマナーに添った行動を取ることにより、あなたの滞在が一層楽しいものとなります。
例えば日本で、あなたが外国人と一緒に食事をするときに、何も言わずに食べ始められてしまうより、『いただきまーす』と言われた方が嬉しいですよね。
日本以外の国ではなかなか「いただきます」に一致する言葉を使う習慣がないのです。
さて、ここでオージー風(オーストラリア人)ミニ英会話。
誰かと会った時に日本の「こんにちわ」に当る『Hello』だけでなく、『Hi, How
are you?』 返す言葉として 『Good, thank you.』 と笑顔で答えましょう!!!上級編なら、『Good
thanks and yourself?』 日本の教育では I am fine, thank you and you?. と習いましたが、こちらでは殆ど使いません。
Goodな気分でなければ 『OK!』 とか『Not too bad』と答えてみてください。
これだけは忘れないで欲しい、常に心掛けて欲しいことがあります。何かを頼むときには「お願いします」に当る “Please” を必ず文章の最後に付けるように。 日本人観光客がよく『Could
you give me a xxx?』を使っていますが、どちらかというと、『Could(Can) I
have a xxxx?』とあなたが私にxxxをする、と言う考えではなく、私がxxxをもらえますか?という頼み方のほうがよい。ただし、最後には必ず、、、、、そう、Pleaseをつけて下さいね。 オージーの友達が言ってましたが、Pleaseがないとなんだか命令されているように感じるそうです。 あとは笑顔。 相手に『Thank you.』といわれたら、お返しのいいえどういたしましてに代わる言葉は、『No problem』や『No worries』
いいですか??最低3つのポイントは守ってください。
1. 人に会ったらまずは自ら挨拶。"How are you?” ⇒ "Good, thank
you."
2. 何かものを頼むときは、"Please" を必ずつけること
3. Thank you と言われた際の「どういたしまして」 という "No problem
英語にもっと興味がある方はこちらが役立ちます。
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ケアンズは観光客で賑わう小さな田舎町。そして世界の水準に比べ比較的安全な場所です。しかし悪い人たちがいることも事実です。滞在中のルールとして、
@午後11時以降は女性だけで歩かないこと。短い距離でもタクシーを使ってください。短い距離でも乗車拒否はほとんどありません。
Aホテル滞在中は備え付けのセーフティーボックスを利用すること。外出の際は必要な金額だけを持ち、パスポートなどは持ち歩かないこと。トラベラーズチェック用にはパスポートのコピーをとっておき、それを使用すること。
★何か緊急事態が発生した場合
緊急電話は000
@ 受話器をとり、000
A ポリス(警察/Police)
ファイヤー(消防/Fire)
アンビュランス(救急車/Ambulance)
B ケアンズ(どの地域にいるか訊かれます。)
C 場所と状況を伝えます。
交通事故を起こしました。 I have had a car accident.
財布を盗まれました。 I have had my wallet stolen.
連れがけがをしました。 My friend has been injured.
いやがらせを受けました。 I have been harassment.
「000」は一刻を争う緊急用のライン。紛失などの場合はケアンズの警察署に直接連絡をしましょう。
рS030−7000
日本語スピーカーが対応するケースは少ないですが、通訳をリクエストすることができます。 |