5月13日未明ケアンズ沖、グレートバリアリーフのミコマスケイ付近にて行方不明に、、

彼はクルーズ船を運航したいがために5月初旬にケアンズに乗り込んできた。
こんな船よりも
彼はケアンズの中ではクルーズはどこにも負けない船の完成を目指して日夜仕事に励んだ
こんな高速船よりも速く、
そして誰からも気軽に参加できるよう、値段も安く
そして何よりもスノーケリングの時間が長い

ついに出来た!! 時速30ノット、ツアーの値段はキャンペーンにつき無料、、、、そのヒミツは超快速20のピストンで走る最新兵器、まず、酔うこともなければ音も静か。クイックシルバーも顔負けの日本産の最新エンジン、燃料はガソリンでも重油でもない、、、、


これがKAZ号の全景だ!!
そしてこの写真の後ろに搭載されている
エンジンとは
並大抵の人では
開発できない
恐るべき力、そして効率がよい!
こんな動力があったのか?
今回のクルーズ参加者は10名、
だがこの船には人影がない、またこんな小さい船に10人も乗れるのだろうか?






こっ、、これが動力か?
選りすぐれた参加者を選べだし、参加者自らがエンジンとなってこの船の動力になっていたのだ。
これでは船に人影がないのは納得できる
しかし、、
横から来た高速船に抜かれた拍子に波が立ち、あっとゆうまにもろくも最強エンジンは分裂、船長KAZ33歳は海中転落、そのまま行方不明に、、

もし、彼の消息を知っている人がいたら知らせて欲しい。
その日のニュースにには「最新鋭クルーズ船」とは報道されず「漁船」として船長は行方不明と報道されてしまった。


注意:この話はフィクションであり実際の事態ではございませんが、KAZ33歳は実在の人物であり現在も生存中